作品作りは楽にきれいに。優秀クラフトツール5選

レッド系、グリーン系、ゴールドの3つの色味を使ってクリスマスカードを作りました。 気が早いかなと思ったけど、いつものスタンプ仲間に差し上げました。 どうやって配色を決めたの?とか、 JOYのダイ、買おうか迷っていたけどやっぱりいいね!とか、 1枚のカードから話が盛り上がります。 久しぶりの楽しいリアルミーティング(オンラインじゃなくて)でした。 さて、ご存じの方も多いかと思いますが、 スタンピンアップが今年12月末で日本から撤退することになりました。 来年1月からスタンプやダイ、材料やツールなど買えなくなってしまいます。 とても残念。 私はスクラップブッキングを約18年前に始めたのですが、 スタンピンアップのデモンストレーター登録は1年ちょっと。 ずっとアメリカのクラフトツールや材料を使って作品を作ってきました。 ペーパークラフト大国アメリカのクラフトツールや材料はとても便利です。 スタンピンアップの製品も然り。 今日は、地味だけど優秀な私のお気に入りクラフトツール、材料をご紹介します。 (すべてスタンピンアップで販売しています) スタンプ後の簡単お掃除 シンプリーシャミーとスタンプケース スタンプ後すぐのインクのふき取りってどうしていますか? 私はずっとウェットシートで拭いていましたが、きれいに拭き取れないし、 汚れたら新しいのを使うので机の上がゴミだらけになるし、 手も汚れるし、少しストレスを感じていました。 シャミーを使い始めて、かなり楽です。 シャミーは、繰り返し使用できるクリーニングマット(薄紫色)で、 使い終わったスタンプを水で濡らしたシャミーの上で拭くと、 インクがきれいに落ちます。 もちろんシャミーにインクは着色しますが、 水で洗っておくと次回使う時に色移りすることはありません。 私は持ちやすいようにシャミーをハサミで四分割して プラスチック製のスタンプケースに収納しています。 シンプリーシャミー スタンプケース のりのベタベタ解消 シリコン・クラフトシート カード作りや小さなギフトボックスなど作る時、 テープのりや液体のりを紙の端に付けることがよくあります。 机の上に紙を敷いていても紙がベタベタになって、 作品にくっついてしまうことも。 シリコン・クラフトシートは、約15センチ角のシリコンシート。 シートにのりが付きづらいので、シートの上で作業するとベタベタになりません。 私の中ではヒット商品、程よい厚みもあってとにかく便利なのです。 シリコン・クラフトシート ダイで抜いたモチーフや文字をステッカーに アドヒーシブ・シート ダイを使ってきれいに抜けたモチーフや文字の裏にのり付けする時、 モチーフが小さかったり、文字が細かったりすると、 のりがはみ出しちゃうことってありますよね。 一番上のJOYの文字もそう。 慎重に液体のりを楊枝でちょんちょん付けても、 本体に貼り付けた時にのりがはみ出てしまい、 丁寧に作った作品が最後の最後に台無しになってしまうこともありました。 アドヒーシブ・シートは約30×15センチの両面接着シートで、 剥離紙をはがして紙に貼り、 その紙をダイカットするとダイカットがステッカーになります。 あとはゆっくりダイカットの剥離紙をはがして本体に貼ります。 作品が汚れることもなく、ダイカットがのりででこぼこすることもなく 美しく仕上がります。 アドヒーシブ・シート 繊細なダイには必要不可欠 テイク・ユア・ピックとダイブラシチップ レースのように繊細なダイカットや細かいペーパー屑が出るダイを使用するときには とっても便利なダイブラシチップ。 テイク・ユア・ブラシというツール(スパンコールなど小さいものを付けたり、 はがしたりするときに使うツール)の先をダイチップブラシに付け替えて使用します。 細かい柄のダイで紙を型抜きすると、 柄のペーパー屑がパーツに残っていることがあります。 それを一つ一つ先の尖ったもので取らなくても、 ダイブラシチップでごしごしするだけで簡単に取れるという便利グッズです。 ダイブラシチップを使うときは、スポンジのようなフォームパッドを敷いて、 ダイカットを乗せ、ブラシでこすります。 テイク・ユア・ピック ダイブラシチップ だたの無地の紙? スタンプアートに最適なカードストック 少し厚みのある無地の紙をカードストックといいます。 スクラップブッキングで主に使用していたのは、 色数が豊富なアメリカのバジルペーパーでした。 スクラップブッキングには最適なペーパーだと思います。 スタンプはかすれることもあるけど、 ハンドメイドっぽいとあまり気にしていませんでした。 1年前、スタンピンアップにもカードストックが揃っていることを知って、 初めて白いカードストック(ウィスパーホワイト)にスタンプを押してみました。 これが、とてもきれいに押せるのです。 繊細な部分にも小さな部分にもインクがだまにならずに、均一に。 プリントされたような美しさで気持ちいい! スタンプアートには、最適な紙なんです。 模様紙がなくても、 白いカードストックにスタンプをランダムに押していけば オリジナルの模様紙ができあがります。 A4カードストック ウィスパーホワイト もし機会があったら、ツール好きの私のおすすめ5選、 ぜひ使ってみてください。

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