• YOKO

MY FAVORITE TOOLS♡

最終更新: 4月16日


今年の夏、考えに考えた末、スタンピンアップというアメリカ発祥のスタンプやクラフト商品を発売する会社のデモンストレーターになりました。現在スタンピンアップは アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・フランス・ドイツ…など10か国以上で展開されているそうです。スタンピンアップの存在は2014年の日本上陸前から知っていましたが、スタンプは様々なメーカーのものを使いたいなあと思っていた私。スタンピンアップのシンプル&クリーンなスタンプにちょっと気持ちはぐらっと来ていましたが、あえてカタログは見ないようにしていました(笑)

そんな私がデモンストレーターになろうと決めたのは、スタンピンアップの魅力的なツールを知ってしまったから。


このブログを始め、クラフト作品の作り方を紹介する中で、長さの単位にはずっと悩んでいました。インチ表示で書いていてはわかりづらいよなあ。だけど、クラフトのツール(紙をカットするペーパートリマーや折り線を付けるスコアリングボードなど)はほとんどがインチ表示なのです。センチメートル表示のツールが販売されればいいのに。

と思っていたら…。あーーー、あった!


シンプリースコアードという商品名のスコアリングボード

折り線を付けるスコアリングボード、これ自体はインチ表示ですが、この上にセンチメートル表示のプレートを重ねることができます。プレートには5ミリごとに溝がついていて、紙を載せて下にセットされているスタイラス(ペンのようなもの)で溝をなぞると折り線が付くというもの。カードやボックスなど作るのはもちろん蛇腹に折って作るロゼッタなども簡単に作れる、とっても便利なツールなのです。


そして、センチメートル、インチ両表示のペーパートリマーが今年の秋から販売になるそう。



ペーパートリマーとは、紙を目盛りに合わせてまっすぐカットできるツールなのですが、こちらもセンチメートル、インチの両方の表示が付いています。紙を切りたい目盛りに合わせて置き、つまみの付いたブレード(刃)を上下に動かしてカットします。左のアームを伸ばせば17インチ(約43センチ)まであるし、目盛りが上下だけでなく中央にもあるので小さめの紙をカットするのも正確にできそうだし。カットのブレードのほかに折り線を付けるブレードも付いている!

こちらはデモンストレーター向けに10月から販売されるそうです。一般向けはまだ発表がないけど近く販売されればいいなあ。こういうツールが簡単に手に入ればもっとクラフトが広まるだろうなと思います。


最後にもう一つ、気に入っているツールを紹介。


なんじゃこれって感じですよね。エンボシングバディーといって、エンボスパウダーやグリッターを使うときに便利なツールなのです。エンボスパウダーを振りかけて余分な粉を振り払っても完全に取り除くことができないことがあるのです。細い筆で集中して振り払おうとして失敗することも多々…。でもこのツールでスタンプ前にペーパーを優しくこすると、静電気やほこりなどを取り除き、パウダーが余分なところに飛び散らなくなります。


などなど、私のfavorite toolsの紹介でした。探せば他のメーカーから発売されているかもしれないけど、一か所で手に入るというのはラクチン。

今後スタンピンアップの活動の状況もたまに紹介できればと思っています。


追記 ペーパートリマーが一般向けに発売されています。



Supplies




シンプリースコアード:¥4,310


エンボシング・バディー:¥860


ペーパートリマー:¥3,600


  • White Pinterest Icon
  • White Instagram Icon

©  DESIGN THE DAY

All Right Reserved.

DESIGN THE DAYでは、ハンドメイドのギフトボックスやカードメイキングのアイデアを集めて掲載しています。